トイレつまりを解消する方法とは?原因や道具なしの直し方も解説

普段通りトイレを使っていたのに、急に詰まってしまうことがあると思います。
本ページではそんな時、なるべくお金をかけずに解決する方法や、トイレのつまり症状に応じた対処方法を解説していきます。
この記事の概要
解説する解決方法
一人でもできる
手段
自分で解決、業者に依頼など
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0円~ |
目次
トイレつまりの症状一覧
症状 | イメージ | 内容 |
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水位が増える | ![]() |
トイレの水位が増える場合、便器や排水管に詰まりが発生しています。 |
上がった水位が徐々にさがる | ![]() |
徐々に水位が下がる場合、便器や排水管が詰まってきている証拠です。 |
水位が下がって異臭がする | ![]() |
便器や排水管内で詰まりが発生し、封水の効果が発揮されていません。 |
流れが悪い | ![]() |
異音が発生する場合、排水管内に異物がつまって空気をため込んでいます。 |
異音がする | ![]() |
異音が発生する場合、排水管内に異物がつまって空気をため込んでいます。 |
トイレつまりの症状も原因によって様々あり、解決方法も異なります。
今起こっているトイレつまりはどのような症状なのか、どうやって解決するのかご確認ください。
トイレが詰まって流れず水位が増える
トイレの水を流してもまったく流れず、水位が増えるという症状です。原因は便器や排水管になにかが詰まっている事です。
放置していると汚い水が増えるだけでなく、トイレが使えなくなってしまいます。
便器の中の水位が上がった後、徐々に下がる

トイレの水の水位が上がった後に徐々に下がる症状は、便器や排水管が詰まってきている証拠です。
放置していると完全に詰まって流れなくなるのでそうなる前に解決しましょう。
便器の中の水位が下がっていて異臭がする

トイレに溜まっている水(封水)が通常よりも低く、異臭がする場合は便器や排水管でつまりが発生しています。
トイレの水位が低いと、封水の臭いを抑える効果が発揮されずに、排水管に詰まった排泄物から異臭が発生します。
トイレの水の流れが悪い

トイレの水を流しても水流が弱かったり、上手く流れない場合はトイレが詰まっているか、トイレタンクが故障しています。
水が流れるからと放置していると完全に詰まったり、トイレが故障するので早めに解決しましょう。
ゴポゴポなどの異音が発生する

サイホン式のトイレを除いて、水を流した時に「ゴポゴポ」異音が発生する場合は、排水管内に異物が詰まっている可能性があります。
水が流れない排水管には空気が溜まるため、音が鳴ります。
トイレつまりの原因となりやすいケース

トイレつまりの原因となりやすいケースは、「大量にものを流した」「水に流れないものを流した」の2つが多いです。
原因によって解消方法が変わりますので、押さえておきましょう。
大量にものを流した
一度に大量のものを流すと、水で押し流せないため排水管がふさがってしまいます。
この場合、異物を押し流せばつまりを解消する事が出来ます。やり方は後で解説します。
水に溶けないものを流した

水に溶けないものを流すと、トイレは詰まってしまいます。
この場合、業者に依頼してつまりの原因を取り除く必要があります。自分で解決する場合は、便器内の異物を手で取るしかないため勇気が必要です。
トイレつまりは自然に直る?
トイレつまりは汚いので、なるべく触れずに解決したい方もいらっしゃると思います。
トイレットペーパーなど水に流れるものは数時間で、つまりが解消される事がありますが、流れないものは自然に直らない事がよくあります。
トイレつまりが自然に直る時間は?

トイレつまりが自然に直る時間は、つまりの程度によりますが2~3時間くらいです。
その間、トイレは使えないだけでなく臭いが充満します。また、解消されない場合もあるので早めに業者に直してもらうなどの対策が必要です。
トイレつまりを放置するのは危険

トイレつまりを放置し続けると自宅だけではなく、近隣にも悪影響を及ぼす可能性があります。
どのような危険性があるのか解説します。
トイレが使えなくなる
トイレが詰まっていると水を流すことができないので、そのトイレは使えません。
また、汚物が溢れてくる危険性などがあります。
衛生面や臭いで問題が起こる

トイレがつまり、排泄物がそのままになっていると菌が繁殖したり、臭いがトイレ内に残ってしまったりします。
特に、嘔吐や下痢などで詰まってしまった場合、ノロウイルスなどの感染リスクもあるため、早めに解決した方が安全です。
水漏れの可能性がある
トイレの水があふれて気づかないと、水濡れで床が腐食する可能性があります。集合住宅の場合は、下の階にまで影響するので早めに解決しましょう。
近隣でもつまりや水漏れが発生する

マンションやアパートなどの集合住宅は、排水管が同じになっている事が多いです。
そのため、一か所でつまりが発生すると別の部屋までつまりが発生するだけでなく、異臭や水の逆流が発生するため迷惑をかける前に業者に依頼して解決しましょう。
トイレつまりの解消方法

ここからはトイレの水に流れるもののつまりを解消する方法について解説します。
汚さを感じない方法や素早く解決する方法など様々ご紹介しますので、できるものから試してみてください。
トイレつまりを解消する前の準備
トイレつまりを解消する作業へ入る前にやっておいた方が良い準備があります。
衛生面はもちろん、ケガなどを避けるためにぜひ行ってください。
止水栓を閉める

まずは止水栓をマイナスドライバーで閉めてください。右回転で閉まります。
止水栓を閉めておくことで、タンクから水が流れなくなり、作業中に水が溢れないようにできます。
ウォシュレットの電源を抜いておく

トイレつまり解消作業中、水が電気プラグに触れると感電や漏電の危険性があります。
なので、ウォシュレットの電源プラグは抜いておき、水がかからないようにしておきましょう。
ゴム手袋を着用し、周りを養生しておく

詰まってしまったトイレの水には大腸菌の細菌などがいるため、かならずゴム手袋をしましょう。ゴム手袋には絶縁効果もあるため、感電リスクも減らせます。
また、便器の水があふれる事もあるので床は、ビニールシートなどで養生しましょう。
トイレの水位を下げておく

トイレの水が満タンな場合は、水を移動させてあらかじめ水位を下げておきましょう。道具を使い場合、入れただけであふれてしまう事があります。
汚物に触れずにトイレつまりを解消する方法
まずは詰まってしまった原因に触らずにトイレつまりを解消する方法について解説します。
徐々につまりを解消するものなので、今すぐに直したい方は道具を使った方法を試してみてください。
お湯で溶けるのを早くする
お湯の熱でトイレットペーパーなどを溶けやすくし、つまりを解消する方法です。

1トイレの水を少なくして、お湯がつまりの原因に行きやすくします。
250度のお湯をバケツ1杯分くらい用意します。熱湯だと便器が壊れて交換が必要になります。
3お湯を流し込み、水位が下がったらまた流すを2~3回繰り返しましょう。
41時間ほど放置したら、トイレを流してみて詰まりが解消されていれば作業完了で、まだ詰まる場合は繰り返し行いましょう。
重曹とクエン酸で溶けるのを早くする
重曹とクエン酸をトイレに入れると、炭酸ガスの影響でつまりの原因を動かすことが出来ます。クエン酸がない場合は、お酢でも代用可能です。

1トイレの水位を下げるため、水をある程度減らしておきます。
2重曹50gとクエン酸100gをトイレの排水口に入れます。重曹、クエン酸の順で入れてください。
3トイレに50度くらいのお湯を入れ、1時間ほど放置します。
4水を少し高い位置からトイレに入れ、水が流れるか確認します。流れたら作業完了です。
中性洗剤で溶けるのを早くする
食器用の中性洗剤は、排泄物を分解してトイレつまりを解消する効果を発揮します。
また、中性なので有毒ガスを出しにくく、酸性とアルカリ性の両方の汚れにアプローチできるのもメリットです。

1トイレの水を抜き、水位を低くします。
2中性洗剤を100mlトイレの排水口に入れます。その後、50度くらいのお湯(200~300ml)をゆっくり注ぎます。
330分ほどおき、トイレの水が流れるか確認します。
薬剤で溶けるのを早くする
サンポールなどの薬剤を使うことで、排泄物やトイレットペーパーを早く溶かす事が出来ます。
使用の際は、ゴーグル・マスク・手袋をし、換気した状態で他の薬剤と混ぜないようにしましょう。

1トイレの水を取り、水位をなるべく低くしておきます。
2排水口周辺に薬剤を流します。この時、薬剤が飛び散らないように注意してください。
315分くらいしたら水を流し、つまりが解消されているか確認します。大丈夫なら大量の水で薬剤を流します。
バケツで水を流して押し流す
バケツから水を流し、水の振動で詰まっているものを動かして解消する方法です。また、水圧をかけて異物を押し流す効果もあります。

1バケツに水を用意します。この時、なるべく高く持ち上げられるよう、少し軽めの水量にしておきます。
2なるべく高い位置からバケツの水をトイレに流します。一気に流すのではなく、ある程度の勢いのある水を継続的に流すくらいのイメージで行ってください。
道具を使って異物を押し流す方法
次は道具を使ってつまりの原因となっているものを押し流す方法をご紹介します。
即席で作れるものもあるので、お金をかけたくなかったり、道具を用意できなかったりする場合でも大丈夫です。
ラバーカップ(すっぽん)で押し流す
トイレつまりでよく使うラバーカップ(すっぽん)使って、異物を押し流す方法です。
ラバーカップを購入する際は、洋式用・和式用と種類がわかれているので、使用したいトイレに合ったものを選びましょう。

1トイレの水位を便器の上面から10cm以上開くくらいかつ、ラバーカップの先端が水に浸かるくらいの水量にします。
2トイレ全体を覆えるくらいのビニールを用意し、中心部分にラバーカップの持ち手が出るくらいの穴を開けておきます。
3排水口の中心にラバーカップをセットし、押し引きを行います。押す時はゆっくり、引くときは勢いよく行ってください。つまりが取れると水が急に引いていきます。引いた後に水位が元の位置に戻ってくれば作業完了です。
真空式パイプクリーナーで押し流す
次のトイレの詰まりを解消できるアイテムは、真空式パイプクリーナーです。
ラバーカップよりも扱いやすい上に強い効果を発揮することができます。

1トイレの水位を便器の上面から10cm以上開くようにします。
2真空式パイプクリーナーのハンドルを下げた状態で排水口にセットし、ハンドルを押し引きします。
3水が引き、水位が元の位置に戻ったらつまり解消です。
ペットボトルを使って押し流す
ペットボトルを加工してラバーカップの代わりにする方法です。
手元に道具が無い時に使えるので、応急処置を行いたい方におすすめします。

1ペットボトル(1.5Lや2Lで柔らかい方が扱いやすいです)の底から2~3cmのところをカッターやハサミを使って切断します。
2カットした部分を排水口にセットし、ビニール袋で手を覆います。
3ペットボトルを押し込んだり、引いたりしてつまりを解消します。水が減るまで行いましょう。ある程度つまりが解消されたら、水を流し、大丈夫なら作業完了です。
タオルを使って押し流す
ビニール袋とタオルをラバーカップ代わりにして解決する方法です。
手を排水口辺りまで入れるので苦手な方には向いていないかもしれません。

1タオルの先端を縛り、ボール状にします。それをビニール袋の中に入れます。袋は二重にしておくと手が汚れにくくなります。
2タオルのボールになっている部分を掴み、排水口へ手を入れます。その後、タオルを排水口に押し付け、引くを繰り返します。
3水が引くなどしたら、流れるか確認して作業完了です。
ラップを使って水を押し流す
ラップを使って真空状態を作り、水圧などで異物を押し流す方法です。
水量が多すぎると水が溢れてしまうというリスクもあるので、注意してください。

1便座を上げ、便器にラップを巻き付けて真空状態を作ります。隙間がないようにしっかりと貼り付け、破れないように厚みを持たせてください。10枚以上は巻くようにしましょう。
2水を流すとラップが盛り上がってくるので、押さえつけてください。破れない程度の強さで押すようにしましょう。
3つまりが解消されたか確認し、作業完了です。ラップは床などに付かないように処分してください。
道具を使って異物を細かくする方法
水圧や水流で異物を分解、移動させる方法ではなく、直接異物にアプローチする方法をご紹介します。
汚物などが苦手な方には難しい作業になるので注意してください。
針金ハンガーで異物を除去する
針金ハンガーを便器の奥に入れ、トイレ内部の異物を直接分解する方法です。

1針金ハンガーを直線に伸ばし、前端を輪にします。
2針金ハンガーを便器の奥へ入れます。無理のない範囲で入れるようにしてください。
3先端が異物に当たったら、針金ハンガーを小刻みに動かして分解します。
4分解できたら、水が流れるかを確認して、大丈夫なら作業完了です。
ワイヤーブラシで異物を除去する
トイレに詰まった異物を壊して除去する専用道具であるワイヤーブラシを使ってつまりを解消する方法です。
ワイヤーブラシは3,000~4,000円くらいで購入できます。

1ワイヤーブラシをトイレの排水口に入れ、異物に当たるまで伸ばします。当たったらネジを締めて固定します。
2ハンドルを回して異物を壊していきます。先端がらせん状になっているので、回転を加えることで力を発揮します。
3異物を分解し、水が引いたらトイレの水を流します。しっかりと流れたら作業完了です。
異物をトイレから取り出す方法
スマホやティッシュなど水に溶けないものを流してしまった時に行うつまり解消方法です。
便器の浅い所で詰まっている時に使える方法で、奥の方でつまりが発生している場合は業者に依頼をしましょう。
ビニール袋と手で異物を除去する
ビニール袋を腕に巻き付け、手で異物を取り除く方法です。
直接肌や洋服が水に触れると衛生的に良くないので、しっかりとビニール袋を巻き付けるようにしてください。

1長めにビニール袋2枚を腕に巻き、水が入らないように輪ゴムなどで止めておきます。
2便器の排水口に手を入れて、異物を取り出します。無理に奥まで手をいれると抜けなくなる事があります。
トイレつまりでやってはいけない解消方法

トイレつまりが発生した時にやってはいけない解消方法があります。
事態を悪化させないためにも、無理はしないようにしましょう。
詰まった状態で何度も水を流す
トイレが詰まった状態で何度も水を流すと、水位が増えて便器から水があふれてしまいます。
トイレの詰まりを確実に解決したい場合は、業者に依頼しましょう。
異物を無理やり押し込む

トイレが詰まった原因となる異物が、水に流れないものの場合は無理やり押し込んでも排水管の中で詰まってしまいます。
排水管で詰まると便器の取り外しで済んだ作業が、排水管の取り外しまで発展してしまいます。そうなる前に業者に依頼しましょう。
プロ向けの工具や薬剤を知識のないまま使う
トイレつまりを解消するために水道修理業者などが使う工具や薬剤を、知識のないまま使用するのもNGです。
工具を間違って使用すると、排水管の抜け落ちや破損につながる可能性があります。
また、薬剤は有毒ガスが発生して命に関わる可能性もあるので、プロ向けの物は使わないようにしましょう。
トイレつまりが解消されなければ業者に依頼しよう
トイレが詰まったり、流れない時は業者に修理を依頼するのが一番早く確実な方法です。
専門知識や工具ですぐに解決してくれるでしょう。
業者がトイレつまりを解決する方法
業者にトイレつまりの解消を依頼すると、どのような作業を行ってくれるのでしょうか?
見積もりの時に話が分かりやすくなるので、覚えておくと便利です。
ローポンプでトイレ内の異物を押し出す

水に溶けるものが詰まっている場合はロールポンプを使用して、トイレ内の異物を押し出すことが出来ます。
そこまで手間がかからない作業なので、費用がそこまでかからない作業です。
トーラーで異物を壊す

様々なトイレ詰まりの原因に対処できるのが、トーレーで異物を壊す作業です。
ほとんどの場合、便器をはずしてトーレーを使うのでつまり解消に非常に効果的です。
高圧洗浄で配管をきれいにする
油汚れや尿石などが原因でトイレが詰まってしまった場合、高圧洗浄機を使用します。
高圧洗浄も便器を取り外して行うことがほとんどです。
便器の着脱で異物を除去する

水に溶けないものを流してしまった場合のほとんどが、便器や排水管の接続部分に詰まっています。
そのため、便器を取り外して異物を除去する方法は一般的です。
トイレがつまってしまう原因

トイレが詰まってしまう原因は大量にものを流すか、水に溶けないものを流すかの2つだと先ほどご紹介しました。
ここからはどのようなものが水に溶けないのか、構造的にどこでつまりが発生しやすいのかを解説します。
水に溶けないものを流す
よく流しがちなのが、ティッシュや猫砂、食べ残し、嘔吐物です。少量ならトイレに詰まらず流れますが、状況によっては詰まらせます。
また、おもちゃやおむつ、スマホなどの身に着けている物は高確率でつまりが発生します。
排水管にこびりついてしまうものを流す

油分がおおい食品をトイレに流すと、排水管で油が固まり、トイレットペーパーなどの流れを悪くします。
こまめなトイレ掃除を意識して、しっかりとした水量で流しましょう。
どこでトイレつまりが起こりやすいのか

トイレつまりが起こりやすい場所は、配管が曲がっている所です。
また、リモデル便器などを使うと、曲がっている箇所が多くなるので、排水管でのつまりが比較的起こりやすくなります。
水量や水流によってトイレつまりが起こる
節水のために、小のみを使い続けていると勢い不足で、滞留したり便器や排水管にのこって尿石が出来る可能性が高くなります。
また。水に流せる○○もすぐに溶ける性質ではないため。少ない水で流すとつまりの原因になります。
トイレつまりを起こさないための対策
今後、トイレつまりを起こさないために、どのような対策を行えばよいのでしょうか?
一度にたくさんの量を流さない
一度にたくさんの量を流さずに、少量ずつ分けて流すことでトイレの詰まりを予防することが出来ます。また、トイレットペーパーの使用量を少なくするために、ウォシュレットを活用するのは効果的です。
水に溶けないものを置かない、身に付けない

スマホやおもちゃなどを落とさないように、チャック付きのポケットにいれたり、ズボンのポケットに移動させるなど便器内に落とさないような工夫をしましょう。
また、トイレの芳香剤などは不意に落下しても便器に入らないよう、遠ざけておくのも大切です。
無理に節水対策を行なわず、大で流す
少ない水量では、トイレットペーパーなどを流しきる事が出来ません。
尿のみであっても全て流しきる事が出来ないと、尿石が発生する原因になるので、なるべく大で流してトイレの詰まりを予防しましょう。
トイレットペーパーはシングルで
トイレットペーパーはシングルにすることで、水に溶けやすくなり詰まりを予防できます。ダブルはつい使いすぎてしまう事があるので、意識して注意しましょう。
トイレ掃除はこまめに

トイレ掃除はこまめに行わないと、尿石が蓄積してトイレが詰まる原因になります。便器内はこまめに磨いて綺麗にしておきましょう。
また、トイレ掃除の際に使用する「流せる○○」は必ず1枚づつ大で流しましょう。
トイレつまりを解消してくれる業者の選び方

トイレの詰まりは、軽度なものでない限り業者に依頼して解決してもらいます。業者選びの際の注意点を解説していきます。
営業時間や営業エリアを確認する
まずは24時間、全国対応かどうかを確認しましょう。トラブルが発生してすぐ駆けつけてくれる業者なら安心です。
トイレつまり解消にかかる料金を確認する

どの業者もトイレ詰まりの状況によって料金が上下します。一度、現地調査にきてもらって見積もりをもらい、料金や作業内容に納得したら依頼するようにしましょう。
見積もりをもらってから作業を依頼する
業者がきて、見積もりを出す前に作業を始めた場合は、作業後に高額請求される可能性があります。
必ずやめさせて見積もりをもらい、見積もり以上の作業料金を請求されないか確認しましょう。
トイレつまりの解決もレスキューインフォにお任せください
トイレがつまって困っている時は、レスキューインフォにお任せください!作業前見積もりはもちろん、見積もり以上の料金は頂きません。
また、水に溶けないものを流してしまった場合でも、様々な専用工具や知識ですぐに解決して見せます!